障害猫「佐助くん」が血尿でる

障害猫「佐助くん」が血尿
3月末から、障害猫「佐助くん」が血尿が突然出てびっくり。
すぐに何時もの掛かり付けの動物病院に駆け込み、診察をしてもらいました。
先生の診断では、「佐助くん」は健康な普通のと違い、排尿が自分で出来ないので、
尿がたまりやすく膀胱炎になりやすくなっている猫とのこと。
今までは、1日朝夕の二回の排尿、排便を行っているのでしたが、
当面は日中も細かく排尿をしてあげて、薬を飲ませ、様子を見ることにしました。
「佐助くん」を連れて動物病院に行くときから、落ち着かず、動物病院の中に入るや、
普段では聞けない大きな声で鳴き、しっかりしがみついて離れようとしません。
この様子を見ると、何とも可愛い猫と思う飼い主です。
たぶん「佐助くん」はいやな思いの病院を思い出し、今度は何されるのか、不安で不安で、
飼い主にしがみつき、ヘルプと鳴いているのでしょうか。
お陰様で、6日ぐらいになりますが、血尿は収まつてきました。
病院の治療費、「佐助くん」専用の餌代出費はかかりますが、
元気でいてくれることが何よりです。

e0797ef4jpeg障害猫「佐助くん」