見送り、見送られ、

人は生まれてから、死に向かって歩んでいます。
人に依っては「ゆっくり」か「駆け足」で向かっています。
男女余命80歳前後の長寿日本ですが、自分の叔父、叔母、
両親を見送り、自分の番になると、子供、孫達に見送られる。
こんな繰り返しですが、中には「逆縁」で親が子供を見送る
悲しい別れも有ります。
ただ、昨今結婚しない方、少子化現象で子供のいない家庭など、
見送りの光景が変わりつつあります。
元気な時にこそ、ライフデザインを描きたいとおもいます。
若いときには考えられなくても、還暦を過ぎると「老・病・死」は
感じざるを得ないし、避けたい気持ちですが、近寄って来ます。
もしもの時に、役立つ生前予約、生前契約を検討してみてはど
うでしょう。

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鮮やかな黄色です
春は、良いですね。