形骸化した葬儀から自分葬へ

私達の人生10人十色有るわけですが、葬儀となれば、
形骸化した葬儀を行うことが多くなります。
良く遺族から、聞かれる事柄があります。
皆さんは、どんな葬儀をするのですか。
皆さんは、どんな祭壇を多く利用しているのですか。
どんな柩が一番多く利用するのですか。
こんな事柄を聞き、世間並みの葬儀事情を聞き、参考にされています。
喪主になった場合、世間の様子が気になり、世間一般的に
行われている無難な葬儀になってしまうようです。
又一般的な葬儀を確認するため、叔父さん、おばさん達に
問いかけ賛同を得る事の安心感を求める遺族の方もいます。
あえて人と変わった葬儀を行うことを、お勧めするわけでは有り
ませんが、故人の希望が叶う葬儀を、悔いのない葬儀を行って
ほしい。 只それだけです。
自分葬を進める、大きな思いはそれらの理由に起因し、
現在も積極的に市民に進めています。
是非生前の元気なときにこそ、自分の葬儀「自分葬」を考えて
ほしいと思います。
10年間の市民活動をしてきた、現代北の葬儀研究会が
自分葬を提案し、多くの方に賛同して頂き、自分葬が普及してきました。
今の葬儀に疑問を持っている方、是非ご連絡を。

お問い合せ先
市民団体 現代北の葬儀研究会
   電話 (011)641-5060


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現代北の葬儀研究会 主催の
北の葬送文化展より
音楽葬 の祭壇