佐助くんを偲び

平成15年夏に生れ、障害猫になりその年の秋から
私達の手で、飼うようになりました。
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障害時になった佐助くCIMG0518.JPGんを見つけ、保護しすぐに動物病院の

診察を受けたときに、ドクターから、
佐助くんの障害で生きることは
難しいので、「安楽死」させては
どうですかと、
2度進められました。

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しかし私達は、考えさせてくださいと言いながら、みんなで
考えて、私達の小さな手助けで、佐助くんを何とか飼うことが
出来ないか、先生に相談しました。
先生から、色々なアドバイスを頂き佐助くんとを飼い始めました。
餌は病院の推薦する餌を食べさせるように。
佐助くんは自分で、排便等は一切出来ないので、人の手で
朝晩2度、排尿、排便をさせてあげる事。
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佐助くんの膀胱を触ると、尿がたまり硬球のテニスボール
ぐらいになります。 排尿の練習が大変でした。
排尿が巧く出来ず、尿に血が混じるとすぐに病院に
行くこともありました。 そんなことをくり返し1ヶ月が、
半年がすぎ1年になると、手のひらに乗るくらいの子猫が
全長50センチ超える大型猫に成長しました。
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佐助くんも元気に過ごし、今年で5年が経過しました。
その間多くの方に出逢い、多くの元気をくれました。
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佐助くんに出逢い、沢山の元気と、思い出を残してくれました。
与えられた命、一日でも長く生きることを願っていました。
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しかし、11月21日未明突然の旅立ちをした「佐助くん」でした。
佐助くん お疲れさま。 安らかにお眠り下さい。

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「佐助くん」多くの思い出 ありがとう。