こだわる葬儀会社

お陰様と、感謝の気持ちを大切にして日々を続け、
現在の会社が存続しています。
 そんな思いが以前マスコミに取り上げられましたが、
その一部を掲載させて頂きます。

週間 札幌タイムス 2007年(平成19年)1228日(金曜日)
<ぴーぷる>

タイトル 家族が共同、協同で行う葬儀を
「儀式のための儀式はおかしい」と
葬儀会社「セレモニーきょうどう」の鈴木全明社長は訴える。
13年前、故人、親族が納得できる葬儀をと独立し、会社を立ち上げた
「きょうどう」が平仮名なのは、家族が共同、協同
で行う葬儀をとの
意味合いが込められているからだ。
 今でこそ、あらゆる葬祭業者が自分葬を取り入れているが、
鈴木さんがタクシー運転手から葬祭業界に転身
19年前、
親族だけの自宅葬儀は考えられなかった。
北海道は、会費制の結婚式に代表される合理的な
地域特性を持っているが、こと葬儀に関しては、
まるで「葬儀のための葬儀」のような、旧来の不必要に
華美な形式が一般だった。
業界に身を置いて、多くの親族が感じる疑問に触れるうち、
故人による「自分葬」、家族で行う「家族葬」など、
当事者が満足できる葬儀を考えるようになった。
業界からの反感も買ったが、現在同社の葬祭互助組織の
会員は4千
3百人を数えるまでになった。
「『自分葬』はあくまで故人の尊厳を守ることにあり
何でもできる『自由葬』ではないのです」