こだわる葬儀会社
お陰様と、感謝の気持ちを大切にして日々を続け、
現在の会社が存続しています。
そんな思いが以前マスコミに取り上げられましたが、
その一部を掲載させて頂きます。
<ぴーぷる>
現在の会社が存続しています。
そんな思いが以前マスコミに取り上げられましたが、
その一部を掲載させて頂きます。
週間 札幌タイムス
2007年(平成19年)12月28日(金曜日)<ぴーぷる>
タイトル 家族が共同、協同で行う葬儀を
「儀式のための儀式はおかしい」と
葬儀会社「セレモニーきょうどう」の鈴木全明社長は訴える。
13年前、故人、親族が納得できる葬儀をと独立し、会社を立ち上げた。
「きょうどう」が平仮名なのは、家族が共同、協同で行う葬儀をとの
意味合いが込められているからだ。
葬儀会社「セレモニーきょうどう」の鈴木全明社長は訴える。
13年前、故人、親族が納得できる葬儀をと独立し、会社を立ち上げた。
「きょうどう」が平仮名なのは、家族が共同、協同で行う葬儀をとの
意味合いが込められているからだ。
今でこそ、あらゆる葬祭業者が自分葬を取り入れているが、
鈴木さんがタクシー運転手から葬祭業界に転身19年前、
親族だけの自宅葬儀は考えられなかった。
北海道は、会費制の結婚式に代表される合理的な
地域特性を持っているが、こと葬儀に関しては、
まるで「葬儀のための葬儀」のような、旧来の不必要に
華美な形式が一般だった。
鈴木さんがタクシー運転手から葬祭業界に転身19年前、
親族だけの自宅葬儀は考えられなかった。
北海道は、会費制の結婚式に代表される合理的な
地域特性を持っているが、こと葬儀に関しては、
まるで「葬儀のための葬儀」のような、旧来の不必要に
華美な形式が一般だった。
業界に身を置いて、多くの親族が感じる疑問に触れるうち、
故人による「自分葬」、家族で行う「家族葬」など、
当事者が満足できる葬儀を考えるようになった。
業界からの反感も買ったが、現在同社の葬祭互助組織の
会員は4千3百人を数えるまでになった。
故人による「自分葬」、家族で行う「家族葬」など、
当事者が満足できる葬儀を考えるようになった。
業界からの反感も買ったが、現在同社の葬祭互助組織の
会員は4千3百人を数えるまでになった。
「『自分葬』はあくまで故人の尊厳を守ることにあり、
何でもできる『自由葬』ではないのです」
何でもできる『自由葬』ではないのです」
