FMドラマシティー聞いたよメール
4月17日新さっぽろのドラマシティーの
内容を聞いた、東京の稲葉さんからメールが届きました。
稲葉さんは、今年母親の葬儀を行ったときのこと、
父親の葬儀のことなどを思い出し書いています。
ブログを見ている方の、参考になればと思い
ご本人の了解を得て掲載させて頂きました。
ラジオ出演のCD受領いたしました。
最初は、えらく緊張されていたんでは?
声が震えている感じでしたが、途中から慣れたせいでしょうか、
落ち着いたしゃべりになっていました。
お話は、興味深く聞かせてもらいました。
私の父が亡くなった16年前に、地元神社の神官に
葬儀をお願いしたのですが、
その際にも「仏より神道のほが楽だから」とか
「戒名がない分安上がり」などの理由で、また実家を
離れてしまった(跡取りじゃないから)から実家の宗旨とは
関係なく葬儀をしたい、などの理由で神社に来る人が増えた、
と言われていました。傾向は変わらないのですね。
特に、寺と檀家の関係で言うと、とにかく「お金」がかかる、
ということに閉口される、家も多いように聞きます。
日常は関係ない、葬儀やお盆・年忌などのときだけ気軽に
付き合えれば、それでいい、という考えも、無理からぬ気もしますが、
「苦しいときだけの神・仏頼み」(私も)という
世知辛い世の中になったのでしょうか。
私も、家紋は普段気にしていないので、
母の葬儀の際に葬儀社さんから尋ねられ、咄嗟に答えられず
父の実家に聞きました。親戚でも、お寺(菩提寺)は知っていても、
宗派が何か知らない、というのもありましたし、
戦後生まれの私たちには、宗教や家というものがどんどん
遠ざかってしまうのかもしれませんね。
寂しいやら、悲しいやら。
それから、自分の痕跡を消したい、という話は、ちょっとショックでした。
直葬も金銭的な問題でしょうがない、というのもあるでしょうけど、
葬儀=単なる死者の火葬の儀式とされるのであれば、
これも寂しい、悲しい話です。もちろん、送るに際して、
盛大に華々しくなくても
心がこもった葬送であれば良いのですが・・・
改めて葬儀の難しさというか、弔いの難しさ、
寂しさを感じた次第です。
NP少額短期保険株式会社 稲葉
稲葉さんは、今注目されている、少額短期保険の
販売業務をしています。
保険会社の長く携わり、葬儀の内容について思いを語ってくれました。
稲葉さん 有り難う御座います。
NP少額短期保険株式会社
フリーダイアル0120-35-4124
