さよなら

会うが別れの始まり・・・そんな言葉を思い出します。
親子、友人、夫妻、いつかはつらい別れがあります。
その時に「さよなら」 「さようなら」 どう使い分けをするのか。
人それぞれの場面で、使い分けるのでしょう。
4518f911.jpeg以前テレビで「大地の子」を見ていたときに
日本人の親と中国人育ての親の別れの時、
中国人の親が
「さようなら」の言葉が大変印象的でした。
二度と会えない そんな想いの言葉でした。

私が漢字に当てはめる
「さようなら」を考えてみました。
「裟世得拿裸」 裸で生きてきたけど、
色とりどりの服を着て世間を渡り歩き、
多くのパワーをもらって生きて来たことに感謝しながら、
この世に全て置いて旅立つ。 
 「さよなら」なら「裟世拿等」と書きます。
皆さんなら、どう書きますか。
100人の人生100通りの葬儀、それが自分葬と思い、
提案して現在に至った私ですが、これからも感謝の心を忘れずに
自分探しをしたいと決意・・・独り言