葬儀 自分葬 (1)
今日から、数回に分けて北方ジャーナルに
掲載された記事を掲載させて頂きます。
自分葬を考えている方の参考になれば幸いです。
掲載された記事を掲載させて頂きます。
自分葬を考えている方の参考になれば幸いです。
THE
HOPPO JOURNAL 2007.8.21世紀の供養はどこへ―「お盆」に葬儀・法要のこれからを考える
広がり見せる「自分葬」
―儀式に命を吹き込む“弔う心”―
“型にはまらぬ”供養を提唱して十年 「現代北の葬儀研究会」
鈴木全明さんに聞く
鈴木全明さんに聞く
冠婚葬祭の形は、時代とともに変わっていく。「いつの時代も変わらないものがあるのはもちろんだが、偲ぶ心を置き去りにして儀式を形骸化させるのなら、それは本末転倒といえる。お盆を機に、セレモニーの本質を見据えた視点で、葬儀のあり方を考えてみ
よう。歴史の浅い北海道だからこその先進的な取り組みも増えている。発足10年を迎えた「現代北の葬儀研究会」代表にして現役葬祭業者の鈴木全明さん(59)に、近年の供養の動向を聞いてみた。
「簡素化」の素地充分な北海道
ここ数年、葬儀や法要の新しい取り組みへの関心が高まっている。誰が関心を寄せているのか。老いた肉親を抱える息子・娘?連れ合いを介護する夫・妻?否、今を生きる我々一人ひとり、つまり当事者たちだ。誰もが、自分の死を身近に捉え、「死後の自己決定権」を全うしたいと考えている。現代は、そんな時代だ。
「いわば『お葬式』そのものが身近になったといえるでしょうね。この傾向は、少子高齢化の波と無縁ではありません。お墓の継承者がいない、あるいは葬儀の会葬者がいない、いても『迷惑をかけられない』というか、そっとして欲しいというか。もちろん、数として昔ながらの一般的な葬儀・法要の方がまだまだ多いことは確かなんです。ただ、そうじゃないものも許容されるようになってきた。それがここ数年、とりわけこの5年間ぐらいの傾向ですね」 次回に続く
自分葬の問い合わせ先
現代北の葬儀研究会
電話 (011)641-5060
