戒名のいろいろ

以前は一般的な葬儀の9割は仏教葬でしたが、
最近は無宗教の葬儀も少しづつ増えていますが
5bbd9242.jpeg多くは、仏教葬を行うため、
戒名・法名・法号が必要になります。
戒名は、亡くなってからお寺様に
つけてもらうのが、一般的と
考えられていますが
「生前戒名」と言われ、
生きているうちに、寺院に相談し
付与してもらうことも出来ます。
一般的な戒名の種類を紹介します。
院殿号 ⇒○○院殿○○大居士(大姉) 
        最上位の戒名と言われています
院号   ⇒○○○○居士(大姉) 
          院号と言われる戒名です
信士   ⇒○○信士(信女 ) 
         普通戒名と言われています
童号   ⇒○○童子(童女)(どうし・どうにょ)
          15歳くらいまでの子供につけられる戒名
      ⇒○○孩子(孩女) (がいし・がいにょ)
           幼児1歳から4歳くらいの子供につけられる戒名
         ⇒○○嬰児(嬰女) (えいじ・えいにょ)
          水子・流産などの場合や、乳幼子で出産し、
          満一歳ぐらいまで
c6b234f9jpeg以上は概要ですが、宗派に
よっては若干内容が
違う場合が在りますので
直接宗教者にお尋ねすると
良いと思います。
私は、いずれ訪れる、老病死、
元気な時に考え行動する
「自分葬」をお勧めします。