北海道の節分

今年も早2月ですが2月3日は、「節分」です。厄を払うと言われ、
古くは室町時代から続いている年中行事ですが、北海道は大豆を
真っ赤なストーブの上で焼き、神棚に献遷後、親父が鬼は外、
福は内と豆をまいたのが7b4d3696.jpeg思い出されます。鬼の面を付けて、
豆まきのをしたことが懐かしく思い出されます。
最近では、大豆ではなく落花生が豆の代わりのようです。
厄年の方は神社、寺院などで行われる
節分祭で一年の無病息災を祈願してはどうでしょう。
節分は、神社、寺院でも行っています。
宗教宗派では、節分祭を行わない宗教がありますので、
事前に調べてからの方が良いと思います。
一般的に厄払いをした方がよいと
言われている年令を記述します。
厄年ですが、年令は数え年です。男性 24.25.26 41.42.43.61(才)
女性 18.19.20.32.33.34.37(才)
上の写真の浦臼町鶴沼の真言宗金剛寺です。金剛寺では節分祭を2月4日(木曜日)
午前10時から行います。一般の方のお参りもOKです。
金剛寺には「ぼけ封じ観音像」がありますので、合わせてお参りができます。
金剛寺問い合わせ電話 0125-68-2202

下の写真は、札幌市の隣町北広島市輪厚にある、「札幌八幡宮」です。
節分祭は2月3日午後6時から行い、「札幌八幡宮」では、
厄払いは3日、当日9回行われ9時、10時、11時、12時13時、14時、15時、16時、17時
に行われます。
厄払い希望の方は、開始時間の15分前には受付を済ませ、一人4.000円で厄払いができます。
札幌八幡宮 の住所 北広島市輪厚中央5丁目3-6
問い合わせ電話 フリーダイアル0120-832-154
本殿神前