無縁死、「行旅死亡人」、安否確認

増える孤独死と言われ、最近は孤立死ち言葉を換えているようですが
先日テレビで「無縁死」の特集番組を見て、昨今の世相を反映している社会現象と
悲しい現実に、辛く切なくなる番組でした。
平成20年全国で家族、職場、地域などからの無縁な状況下で
無くなる方が32,000人いるとのこと。
社会から無縁になり死亡し、身内等の見送りもなく行政の手で
送り出され、旅立つ無縁死。
更に無縁死の多くは、警察、行政が身元調査をしても
氏名、年令など不明の死亡人を「行旅死亡人」
と言い、行政の手で埋葬の手続きが取られます。
2030年には女性で4人に1人か男性3人に1人が無縁死が
増えそうと言われてるようです。
32e462d1.jpeg安心の老後、安心の死、
そんな時代はもう来ないのでしょうか。
老いて辛い、長生きするのが
イヤ、そんな社会ではなく、増える高齢者でも
社会参加できる循環型の環境整備が
急がれていると思います。
ビジネスでも「安否確認サービス」
「24時間緊急通報システム」が広く普及し、
地域の高齢者が孤立しない、
無縁化しない環境作りが急がれます。
(株)セレモニーきょうどう にも、孤独死で身内から、ご連絡が有り
少人数の葬儀を行いましたが、身内などがいて葬儀が行える方は
本当に幸せなんだと感じる葬儀でした。
葬儀のご相談は、葬儀札幌の(株)セレモニーきょうどう へ
電話011-892-9999