葬儀の看板有無

葬儀式場の式場入り口には、必ず 「故○○家葬儀式場」と書かれた
看板が有るのが一般的です。
最近の葬儀看板で変化が見られるのは、故人名が書かれている葬儀看板が
多くなりました。
6cee3d86.jpeg私の会社では、創立時から自分葬を
提案し現在に至りますが、
故人が主役の葬儀では
個人名の葬儀看板が当然と考え、
現在に至っています。
外看板にこだわりを考えてきましたが、
最近では故人名、家名も無い外看板も当然無い
葬儀が増えてきています。
葬儀が華美と言われて久しいのですが、
「多くの方に知らせたい」「会場内での葬儀を知らせる」そんな告知方法の
4b59c625.jpeg葬儀が、少なくなっている、最近の葬儀事情です。
前述の話に戻りますが、近親者などの
家族葬の場合の「多くの方に知らせる」看板は不要と
断る遺族が多くなったこと。当然と思います。
一日一組の葬儀式場では、会葬者が
迷うことがないので「会場内での葬儀を知らせる」
理由も有りません。
最近の変化する葬儀は、今後どんな変化を
するか解りませんが、故人が主役、
故人とのお別れをしたい、そんな方が参列する葬儀が増え、
葬儀場の内容で、、参列者の人数で、葬儀の金額の大小で、
葬儀が評価されることは、更に少なくなる気がします。
自分葬を考えている方は、是非相談してみてはどうでしょう。
葬儀札幌の(株)セレモニーきょうどう 迄
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