尊厳死と延命治療と自分葬
延命治療はして欲しくない・・・尊厳死を望みたい・・・
考えるきっかけになればと思います。
リビング・ウイルとは・・・
最近よく言われる言葉ですが、もし重い病気になったとき、
安らかに死を迎えるための、治療のありかたを、自分の意志をを伝えるものです。
英語で「リビング」は(生きていること)、「ウイル」は(遺言書)を意味します。
自分から生前に「生前発行の遺言書」という意味です。
(日本尊厳死協会リビング・ウイルより)
元気なときにこそ、終末医療のことに
ついても考えておきたいものです。
自分葬を考えるている方の相談では、
必ず尊厳死についてお話しします。
札幌葬儀の(株)セレモニーきょうどう に来る
相談者の方々も尊厳死に賛同する方が多いので、
日本尊厳死協会を紹介することが多くなっています。
日本尊厳死協会では、不治の病になったとき、
延命地治療ではなく誰でもが安心して
終末医療が受けられるように「尊厳死法制化」を求めて活動しています。
早く法制化されることを望みたいです。
尊厳死についてのご相談先 日本尊厳死協会 北海道支部
札幌市北区北7条西2丁目
37山京ビル 801室
電話 (011)736-0290
