86才のお婆さんが、全力で生きる姿

札幌葬儀の(株)セレモニーきょうどうの「来扶アシスト倶楽部」
86才の会員のお婆さんの口癖は、お迎えが未だ来ない、
早く旅立ちたいと、言い続けています。
しかしお婆さんは、日々の暮らしは前向きに、たくましく生きています。
腰が痛いといい整形外科に行き、便秘、下痢が続けば
近くの循環器科病院に行く。タクシーを呼んで、病院に行くのは普通です。de389089.jpeg
病院の診察券は、20枚を越えますが、
一日でも、1分でも快適につつがなく生き続ける
努力に感銘を受けます。
昨年の秋には、冬に備え自宅前の
通路を「ロードヒィーヒーティング」にしたり
今年は、テレビを地デジ対応に
しなければといいながら、選んでいます。
寒い日が続く札幌ですが、元気で
過ごされ来年春には、一緒に
桜を見ることが楽しみです。
写真は北海道浦臼町にある
「呆け封じ観音蔵」です。
、呆けないで年老いて生きたいと思います。