カメラの日(11月30日)と葬儀の写真
11月30日はカメラの日ですが、日本が好景気の昭和52年にカメラの「コニカ」」が
世界で始めてオートフォーカスカメラ
(自動焦点カメラ)を販売した日が、
カメラの日と言われているようですが
、ピント合わせが楽になり、
フイルムカメラから、
今ではデジタルカメラ主流に変化しました。
葬儀の、遺影写真も、その昔は葬儀後に
作成されたのが、
今では葬儀時に 祭壇中央に飾られるのが
普通です。
又、葬儀の時に、遺族、親族で集合写真を撮影するのが以前は
普通でしたが、最近は集合写真を撮影する方が、激減しています。
写真屋のカメラも、出番が無くて、寂しいのでは・・・
特に最近は、デジタルカメラの性能が
良くなり、遺族で葬儀の様子を撮影したり、
親族の写真も撮る方が
増えています。
カメラ、写真にについても、技術の進歩が、
葬儀にも変化の波が押し寄せているようです。
私も昔のフイルムカメラが数台ありますが、
今では、出番が無くなりました。
もう少し時間の余裕ができれば、
古いカメラも使いたいと思いますね。
