北海道でも、29日餅つきは忌み嫌う,

子供のk路、正月を迎える大きなイベントは、「餅つき」ですが、
b94099d3.jpeg父と母が、朝早くから餅米を蒸す
母の姿、そして臼に蒸された
餅米を杵でこねながら、
父の杵が臼の餅米に振り下ろされる。
母が臼の餅をこねながら、
ぺったんこ、ぺったんこ、そんな光景が
懐かしく思い出されます。
アンの入った餅、豆が入った餅、
正月には、お腹一杯食べた思い出があります。
最近食べたい餅は「いなきび餅」ですが、北海道市場の
参加者等に聞いても、いなきび、が稀少なので難しいようです。
前置きが長くなりましたが、12月29日の餅つきは、苦餅といって避けるところと
福餅といってあえて29日にするところとあるようです。
昨日の正月飾りも29日は、忌み嫌われますが、餅つきでも同じようです。