札幌の画家 折登朱実 紹介

日々色々な出会いがありますが、札幌市在住の画家で、仕事をしながら
好きな絵を描いている方に、出会いましたので、紹介します。

折登 朱実(おりとあけみ)
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鳥の絵 
「泳ぐ」

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建物の絵
「霙降る工場」

1960年 北海道生まれで、
春陽会会員、道彩会会員で
北海道を拠点に活動しています。
1990年以降現在までに主な個展、グループ展、等の展覧会の
一部を紹介しますと春陽展(1990~)
さいとうギャラリー(2000,2004)
札幌美術展(2005)STVエントランスアート(2007)
ギャラリーURANO(2003~2010)/東京、
ギャラリーゴトウ/東京、 
一作日まで札幌市内でも、道彩会会員会友展に参加されていました。
北海道を題材にした、素晴らしい絵をこれからも描いて欲しいと思います。
・・・本人コメント・・・
東京で活躍している北海道出身の作家は多く、
北海道への憧れとも相まって絵画愛好者の好評を得ています。
作品の深み、色合いに共通項があるのなら、それは”
北海道ブランド”と言えるかもしれません。
北海道の食材と同じですね。