北海道地方から札幌市へ人の移動で増えるお墓の引越も
急速な高齢化社会の日本ですが、北海道の地方都市から、札幌市に移動する方が増えていますが、
人の移動だけでなく、それに伴いお墓の引越「改葬」が増えています。
少子高齢化で、子供が少なくお墓の承継にも不安がでています。
戦後家制度の崩壊が進み、個人のお墓が増えている昨今ですが、
今後お墓問題は更に、深刻になると思います。
それにともない寺院の生き残りも深刻になると思います。
人の引越で、田舎の寺院に預けている遺骨を札幌市等に
引っ越しすることで、田舎の寺院の存続が危ぶまれています。
更に都市部の寺院でも檀家離れが進み、
寺院の運営が危ぶまれています。
何故こんな状況に陥っているのか、
次回から考えてみたいと思います。
