被災者北海道全道では1362戸、札幌市、250戸の市営住宅提供

  被災者の皆さん
北海道に札幌市にきませんか。

札幌市は17日、東日本大震災の被災者に、250戸の市営住宅を無償で提供。
すでに.2世帯が入居をしたそうです。
 入居する方の用件は、震災で家屋が倒壊するなどして住居を失った世帯と、福島第1、第2の
原子力発電所の事故で避難指示が出ている地域の住民。
札幌市市内全域の54団地で250戸を提供します。
入居に伴う家賃は全額免除で、高熱水費や共益費などは入居舎の自己負担になります。
現在福島県いわき市からと、福島殿南相馬市の2世帯が、同日しました。

 入居に際し 被災者は罹災(りさい)証明書、避難指示が出ている人は、
住所を確認できる証明書が必要です。
問い合わせは、札幌市役所7階の住宅管理担当課
電話 011-211-2806。
ホームページは http://www.city.sapporo.jp/toshi/jutaku/01osumai/siju/tohokujishin.html

北海道でも、、道内1.362戸の公営住宅が確保されており、このうち道営住宅は札幌市(250戸)や
小樽市、旭川市などで176戸を用意しています。
3月18日日から受付を開始します。
問い合わせは ホームページ http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/jtk/akijyukoteikyou