札幌市内で東日本大震災四十九日に「震災慰霊法要」行う

東日本大震災から明日で49日になります。4月28日北海道内の宗派を越えて、
僧侶が集い、札幌市中央区宮の森の「大乗院薬王寺」で東日本大震災で
亡くなった方を弔い、供養するため、「震災慰霊日法要」を
午後
d0116497_1540398.jpg2時30分から、執り行います。
法要には、震災で札幌市や道内に避難している
方々の参列も呼びかけています。
参列者の方は、御布施などは不要で、
平服で参列して欲しいとの事。
今回の、「震災慰霊日法要」は
札幌市、旭川、士別、留萌の浄土真宗、
禅宗、真言宗などの宗派を越えて寺院が、
企画し、中心になって呼びかけている、
士別市の王運山弘済寺の藤村住職で、法要終了後、参列者などと、
語り合う場も設けています。
北海道内でも、宗派離れの昨今、弔いの大切さを宗派を越え、
被災者と共に歩み出す行動に賛辞です。
北海道内でこんなお寺さんが増えることを期待したいです。 合掌