札幌葬儀の「セレモニーきょうどう」の自分葬と家族葬ネット

家族葬ネットより
自分の死について考えることは、自分が今まで歩んできた
人生や、これから先の人生を考えることに繋がります。
いかに死ぬかということは、いかに生きるかと
いうことで死に方は生き方に通じています。
 できることなら「我が人生に悔いなし」と
最後に言えるような人生を送りたいものです。
生きがいのある幸福な人生とは、一人ひとりが
自分を知ることにより自分で発見し、
自分のものとすることが大切です。
 私の葬儀は私が決めたい、
 自分の遺志を反映させた葬儀が「自分葬」です。
 「家族葬」は「自分葬」の葬儀式の1つです。

私たちの日常生活は、自分で考え行動し、あるときは熟慮し
自分の意志で行動します。
しかし地域の風習、慣習が重んじられる事も多々あります。
葬儀を一例に見ますと、故人の葬儀で
ありながら、家制度が重んじられる葬儀や、生前の
活躍を偲ぶ団体葬であったりします。
今までの多くの葬儀にも、故人らしし「自分葬」が
あったと思いますが、私たちが考えている「自分葬」は、
儀式のための葬儀ではなく、形式にとらわれない葬儀を、考えています。
7112ff02.jpeg札幌の葬儀会社「セレモニーきょうどう」が
参加している「家族葬ネット」ですが
現在、北海道を中心に
全国各地域の葬儀会社で、
「家族葬」ををサポートする
葬儀社を募集しています。
写真は、札幌葬儀の
「セレモニーきょうどう」が
故人の希望で、町内会館にて無宗教の自分葬を行ったときの
葬儀祭壇です。