札幌市の死亡者15.000人(平成22年)越える
少子高齢化が進む、札幌市ですが、死亡者数も年々増加傾向が続いています。
平成22年度の、札幌市の死亡者数は15.447人で、対前年より
857人増加の死亡者数でした。
札幌市の死亡者数の推移を
調べて見ますと、
昭和60年 7.215人、
平成2年 8.314人、
平成8年 9.492人
平成13年 10.744人、
平成18年 13.229人と
増加傾向ですが、人口比
7%台の死亡率になっています。
今後高齢化社会が一段と進むと、死亡率が14%台になると
言われていますが、札幌市の死亡者数は27.000人を越えます。
今後10年から15年後の葬儀が現在と同じような
内容で行われているとは思えませんが、
葬儀の参列者数、葬儀費用は減少して
いくのではと、感じる現在の葬儀動向です。
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