火葬率の普及は今では98%超える
葬儀後、御遺体は火葬場に向かい、荼毘に付されるのですが、札幌市では一般的です。
今では、葬儀の流れの最後に火葬場に向かう流れですが、いつ頃から
火葬が一般的になったのか調べてみました。
欧米などに比べても、日本の火葬率は非常に高いようです。
これは宗教観などによっても大きく左右されるようです。
日本では明治政府の火葬を勧める動きも有り普及してきましたが、
1900年頃は30%の火葬率でしたが、
その後少しずつ増加傾向のたどり、特に都市などを中心に
公衆衛生を鑑み普及し、平成10年には98%の
火葬率になりました。
札幌市も火葬場が移転しながら、現在は
清田区の里塚火葬場、手稲区の山口火葬場があり
年間約15、000人が荼毘に付されています。
利用者数が増える分だけ、悲しい惜別があり、元気なときには
絶対近づきたくない処ではと思います。
札幌の葬儀等でも最近は、少子高齢化で火葬場に向かう親族数が少なくなり、
送迎用の霊柩バスも20人以下の利用数が増えています。
(株)セレモニーきょうどう の葬儀でも、6名乗りのワゴン車で火葬場に向かう方が
増えています。
