東日本大震災6ヶ月と北海道内に避難した方々に
早いもので、東日本大震災が起きてから6ヶ月が経過しましたが、被災地で暮らしている方、やむなく被災地を離れ、暮らしている方々に心からお見舞い申し上げます。
北海道にも、3、220人の被災者が暮らしていますが、先々の暮らしの不安で心が押しつぶされそうな日々を送っている被災者の方々と思います。
そんな折、経産省に就任した鉢呂大臣の発言は、同じ北海道に住むものとして心が痛みます。
更に願うのは、この問題で政治が政局にならないことです。
政治の低迷は、もう許されないのでは思うのですが。・・
被災者は、札幌市に1,435人函館市に222人釧路市に167人旭川市に109人など
他北海道の市町村に避難されています。辛く、悲しい思いが、3、220人分あるんだと
考え、痛みが分かち合える人にならなければ、と思う6ヶ月目です。
北海道はこれから寒さの厳しい冬を迎えます。
仕事、お金、先々の事を考えると、不安でしょうが、
北海道民の力を合わせ、被災者に寄り添う支援を
していかなければと、感じる震災6ヶ月目です。
被災者の皆さんは、日々頑張っていますが、これからも
頑張れとは言わないです。
頑張っているね。
何か私達に出来ることありますか。
そんな小さな、声を掛ける活動を広げたいですね。
今日からは、驚異的なスピードで、被災地の復旧復興が進むことを、願うだけです。
