喪中葉書サービスの「札幌家族葬のセレモニーきょうどう」

「喪に服する」そんな言葉が、希薄つてきた平成23年ですが
時代を遡ること、明治7年に忌服令が出され「喪中葉書」慣習が現在に
至っています。

葬儀を出された身内の方も初七日が、過ぎれば、社会生活に
復帰するのが最近の通例になっています。
しかし現在でも、葬家では「喪中ハガキ」を出す慣習が残
っています。

良く聞かれるのが、自分から見て、兄弟姉妹、両親の
兄弟の場合、両親の親(叔父、叔母)の場合等
「喪中ハガキ」を出すのでしょうか」等、等聞かれることが良くあります。
一つの目安は二親等以内ではなでしょうか。
明治7年に忌服令が発布した時代は、二世帯あるいは
三世帯が同居していたので、「家として喪に服する」
ことが多くありました。
現在では、核家族化により、お付き合いの内容も変化
しています。
近親者の方々と、相談し決めて頂ければと思います。

最近の葬儀では、新聞に「無料お悔やみ」を掲載しない方が
増えていますが、「喪中葉書」だけは出す方が多いようです。

9adf7b7e.jpeg札幌家族葬の
「(株)セレモニーきょうどう」で葬儀を行った方に
サービスで「喪中葉書」作成の
お手伝いを行っています。
この時期は、葉書印刷で
少し忙しくなります。
葉書の依頼枚数も以前よりは
少なくなってきました。
少子高齢化が進んでいる昨今と、感じます。
札幌家族葬の「(株)セレモニーきょうどう」では
葬儀の事前相談を承っています。
お気軽にご相談下さい。
電話 フリーダイアル0120-892-506

0ce1ef19.jpeg11月4日
札幌エルプラザにて
現代北の葬儀研究会 主催の
葬儀セミナーが開催されます。
内容は老いの住処探し
遺言について です。
お問い合わせは
011-641-5060