札幌の喪中葉書と、悲しい訃報の知らせ

この時期になると、多くの方々は「喪中葉書」を見て、友人などから
届く訃報の知らせに驚いたり、直ぐにお悔やみの言葉を
掛けたりするのではと、思います。
私のところに昨日、葬儀会社を始めて15年間
お付き合いしていた、お寺さんの奥様(坊守)が
亡くなったと「喪中葉書」が届き、直ぐに
お悔やみの、声を掛けさせて頂きました。
奥様とは、先月上旬に住職、私と三人で
時間を忘れて、最近の葬儀事情について
お話ししたばかりでしたのに、病気の
様子等全く感じられませんでしたので、大変
悲しい一日になりました。
本当に、人生の不条理を感じました。
生・死は日常のことですが、身内の
死のように、辛い、悲しい喪中葉書でした。
合掌

03241b59.jpegもう少しで
クリスマス
愛する人と
一緒に、楽しい
一時が過ごせますよーに
お祈りします。