自分で決める自分の葬儀札幌の「自分葬」と「現代北の葬儀研究会」

葬儀、死、をタブーとしない最近の葬儀事情ですが、マイ・エンディングは、元気なときにこそ、考え、意志を遺す事が一番ではと思います。
こんな時代の先取りを読み取り活動してきた市民団体「現代北の葬儀研究会」
ですが、活動は15年になります。

戦後社会、家制度が崩壊し、田舎から都会に移住し、ふるさとには両親を残し
その両親も、限界地域で医療、介護もままならない状況で、都会に移住する。

先祖のお墓は、残したままの方、先祖のお墓も一緒に都会に引越をする。
ふるさとの、寺院は檀家減少で寺院存続すらままならない状況が続き
北海道でも、廃寺が増えている。

こんな時代を迎えることは、昭和40年代に予想されていたが、高度成長が
私たちの風習、慣習、絆も変化させてきた気がする。
人は、戦後教育に有りというが、それだけで片付ける事が
できないきがする。

過去のことを、とやかく言ってもしょうがないと思うが
人生の終焉に向けて歩んでいる、団塊世代の
私たちですが、ここに来て「2.5人の若者に
支えられて生きる、年金生活者」ですが、働けるのなら
死を迎える、その日まで働きたいものです。現在も現役中ですが。

願うことは、元気に生きることができるから、自分の
終焉も自分で生前に決めることができると思う。
少しでも、子供達に迷惑を掛けたくないから。

これからも、生前に考える「自分葬」を市民の皆さんと
考え、実践していきたいと決意する・・
親父でした。

自分葬など葬儀を生前に考え活動している
札幌の葬儀市民団体「現代北の葬儀研究会」
http://www.jibunsou.com/