無理無駄な葬儀を考えて15年「札幌葬儀のセレモニーきょうどう」
数日前にも、葬儀に関して、札幌市民のアンケートをの内容を掲載しましたが
北海道・札幌市を拠点に葬儀の情報公開等の活動をしている、市民団体
「現代北の葬儀研究会」が2002年に行った
セミナー参加者に依頼し「葬儀で無駄と考える」、アンケート内容を
紹介したいと思います。
項目については、現代北の葬儀研究会が
セミナー参加者の質問等の項目などから選定したものです。
葬儀の無駄と思うもの(2)
香典返し 会葬礼状 有料 死亡広告(新聞)
新聞の無料お悔やみ 引出物 仕出し料理 立て看板
アンケートの数字は、割愛しますが、10年後の
今の、家族葬の施行内容について検証すると
会葬礼状を必要としない、小さな葬儀が多くなり、新聞の黒枠掲載の
死亡広告は、少なくなり、「葬儀の無料掲載」も3割以上は
掲載を断ると、言われています。
又、葬儀の立て看板についても、葬儀場によりますが
目立つような、大きな看板を掲げて、行う葬儀は、非常に
少なくなってきたと感じます。
当社「(株)セレモニーきょうどう」で行う家族葬の、9割以上は
式場外看板を出さずに、家族葬を行っています。
2002年の時点で「葬儀で無理無駄と感じるアンケート」の結果を見ると
10年後を見据えて居たかのような内容に驚きます。
札幌家族葬の「(株)セレモニーきょうどう」では
葬儀の無理無駄について、考え、故人の遺志を尊重した
自分葬を、実践してきました。
写真の自宅葬は、故人の強い希望で自宅葬を叶えるため
遺族の相談を受けて、故人が長く憩われた自宅からの
旅立ちでした。
自分葬・家族葬・自宅葬のご相談は「フリーダイアル0120-892-506」へ
