大正・昭和・平成と繋がる命と札幌家族葬
お盆の終わる頃、葬儀の依頼で、打合せをしていていたところ
90才を超える故人が、喪主さんや兄弟の方を背負い、手を引いて
戦中住んでいた、横浜市がアメリカの空襲で、焼夷弾が落ちてくる
街を、火事で行く手をふさがれている中、生き延びたときのお話しや
疎開した広島で、原子爆弾で、被爆したことなど聞かされ
葬儀の打合せを中断し、聞いていました。
喪主さん達ご遺族の方は、故人の思い出を語りながら
葬儀をしました。
参列者21人の葬儀でしたが、孫、ひ孫までの参列で
故人を偲び通夜、告別式、繰上法要と心温まる
葬儀でした。
大正・昭和・平成と繋がる命の重みと、命の大切さを感じながら
葬儀のサポートをさせて頂きました。合掌
