尊厳死、自然死、平穏死どれも自分で決める死・・・
少子高齢化の時代を迎え、元気に過ごし「コロン」と死にたいと
願っている方は多くいると思います。
本当に願いはそうですが、病気をに悩まされ会社に変わり病院通い
その後は認知が進み、病院と自宅の往路が自分の行く末と
考えたくないと、思うのは皆同じでは。
法制化を進めている「尊厳死(リビングウイル)」が進んでいますが
ヨーロッパでは、自分で口から食事が
できなくなったりすると、「自然死」を望む方が多いと聞きます。
最近本屋さんで見かけた「「平穏死」10の条件」 医師長尾和宏さんが
書いた本ですが、凄く解りやすく
本のタイトル通り「自分の最期は、自分で決める」
そんな時代がやっと来たのではと、感じる本です。
