札幌家族葬=高齢化が増える喪主「老老葬儀なの」??
葬儀を行う場合、一般的には葬儀の流れ、費用について、責任有る立場の方を「喪主」と言いますが
長寿社会の昨今、死亡者が80才.90才の方の場合、喪主様が80才、70才の方が増えています。
老老介護、言われて久しいのですが、最近の葬儀は老老葬儀と言うんでしょうか。
葬儀の現場でも、高齢化の喪主様が、 病気などで入院していたり
介護が必要で、施設に入所しているため、葬儀の時だけ
葬儀場に送迎する御身内の方もいます。
一般的な葬儀でも、高齢者傾向の喪主様が多い時代ですが
「お一人様」が亡くなった場合、故人の身内の方が葬儀の喪主になる場合がありますが
これらの葬儀の場合も、高齢者の喪主様が多いようです。
高齢化の喪主様が、健康上の理由で葬儀を取り仕切ることができない場合は
故人の、甥・姪等の喪主様が行う葬儀も時々有る札幌の家族葬です。
