札幌の終活「生前葬」について(4)
今回で4回目の掲載になる、「生前葬」ですが、私は、どうして生前葬を行いたいと考える経過
その思いを大切にしたいと感じています。
歳を重ねることが、ハッピーとは限らないと感じる
世相ですが、老いの生活を考えることに
不安を感じることが方も多いと思います。
隠居生活と言う言葉がありますが、もし
自分なら、何歳になれば隠居生活を
始めるのか。
隠居生活を、老いの人生の新たなスタート考えれば、何かヒントになるかも。
最近は、定年が60才から65才になり、年金受給開始年令も60才から65才に
引き上げられています。
最近は、70才になっても働く方が多くいますが、
社会との関わりが有るからこそ、隠居生活は
無くなっているのかも。
そう考えると、65才以上が隠居生活を
考えるスタートかも。・・・
イヤイヤ、私は人それぞれで、違うと
思っています。
前回の人生の通過儀礼を再度掲載します
還暦〔かんれき〕(61才) 古稀〔こき〕(70才)
喜寿〔きじゅ〕(77才) 傘寿〔さんじゅ〕(80才)
米寿〔べいじゅ〕(88才) 卒寿〔そつじゅ〕(90才)
白寿〔はくじゅ〕(99才)
元気に働く機会があるのなら、働くべきと思うし、老いても働く所があるのは
素晴らしいことではと思います。
今回は、隠居生活を考え始めるとき、その時が「生前葬」を考える時かも・・・。
一つの案かも・・・・。
次回からは、少し儀式的な生前葬について考えます。
生前に、自分の葬儀を考えている方、ご相談ください。
相談電話 フリーダイアル0120-892-506 (株)セレモニーきょうどう まで。
