自宅で看取られ旅立つ、札幌の葬儀
家族が看取る事が、大変な昨今ですが、最近札幌市内でも
自宅療養を希望するご本人と、ご家族、介護関係、医療関係者などが
連携しての、サポートでした。
家族の思い、負担も大きいのですが、多くの思い出を遺して
旅立った故人でした。
病院で旅立つ方が多い昨今ですが、環境が許されるのなら
住み慣れた自宅から、旅立ちたいと望んでいる方は
多いと思います。
看取りの難しさもありますが、今後少しずつ、自宅で最後を迎える
方が増えるのではと思うシーンでした。
故人の安らかな顔、ご遺族、医療従事者の思い出話を聞くと
自分も、こんな旅立ちができればと、思う葬儀に立ち会うことができました。
感謝、合掌。
