会館葬など、外現場の葬儀が無くなり葬祭道具、の処分で。「もったいない」、でも不要の時代

10年一昔と言われますが、平成7年に葬儀社を創業した頃は、
葬儀社は葬儀の道具がなければ、葬祭業を営んでいるとは
言えませんでした。

葬祭道具も、安い物ではなく、少しずつ揃えて
きたのですが、溜まれば4トン車4台分にもなり
保管する物置の確保、移動する車の確保など、大きな
固定費用になっています。

それでも、いつかは使うことがあるかもと思いながら、保有
していましたが、昨今の葬儀事情の変化で、外現場での
葬儀が皆無になり、不要の葬祭道具になりましたので
思い切って処分しょうと、費用を調べてびっくり。

処分費用の金額を聞いて唖然。高い

でも、思い切って処分することに決めましたが、思い出の
道具を見て、愛着があり、迷いながら処分しています。

最近は、葬儀式場「ファミリーホール白石」での葬儀が
多いので、外現場での葬祭道具は不要になりました。

時代の変化は、10年一昔ではなく、3年一昔かも・・・

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