北海道内でも、札幌市内でも、放置された家屋が点在していますが
自治体でも、長く住んでいない家屋の整理、解体などについて
適用できる法整備を行っています。

写真のように、北海道の雪深い冬が過ぎ、春になると
倒壊した家屋が目立つ季節になります。
隣接する近所の方も、他人の財産に手を
つけることができないので
倒壊するまで、待つしか無い現実に、ヤキモキされていると思います。
又、北海道の限界地域の地価低落傾向で、不動産として売買が成立しないのも
一要員ではと思います。
景気が良かった昭和の時代とは、真逆になりつつある世相です。