「札幌の葬儀社社長の独り言」は、平成20年3月10日スタートし7年が経過しました。

 「札幌の葬儀社社長の独り言」は、平成20年3月10日(月)に始め
早いもので、7年になります。
当初スタートしたしたときは、三日坊主と言われ、一週間がすぎ
少し頑張って、1ヶ月がすぎここまでたどり着きました、
「札幌の葬儀社社長の独り言」です。
7年前の「札幌の葬儀社社長の独り言」の
スタート記事を見てみました。
終活②-thumb-200xauto-21928私の活動の一端ですが、その全てが、多くの
方々に支えられてできたことばかりです。
心から感謝申しあげます。
これからも、元気な限り
ポチポチと歩んでいきたいと思います。
今後とも宜しくお願い申しあげます。

「札幌の葬儀社社長の独り言」 ブログスターから、
家族葬、自分葬、海洋散骨、猫のこと
日常のことなどを書いていましたが、最近は終活の
こと、樹木葬のこと、お墓じまいなども書いています。

下記の記事は「2008年3月23日」の自宅葬祭壇「一畳君」の写真入りで
「北の葬送文化展」からです。

自宅葬
以前の日本の葬送文化自宅葬が主流でしたが、住宅事情などで会館、寺院、葬儀専門式場葬儀式場が変化してきました。
最近長く憩われた自宅で葬儀を行いたいと思う方が増えています。
私も、年間10件ぐらいはお手伝いしていますが、葬家の方の満足度は
大きいと思われるし、感謝のお言葉を多く寄せられます。
大きな自宅でも有れば、そうしたいと考えているかも居るかもしれませんが、最近はマンションでも自宅葬を行う方が居ます。
又、公営住宅のマンションで葬儀を行った方のお手伝いもさせて頂きました。
自宅葬を行う場合、会葬者の人数、宗教者の有無と人数、駐車場の確保、近所の方のご理解とご協力が
必要と思います。
事前に葬儀社の方と相談をした方がスムーズな自宅葬が出来ると思います。

83807e22jpeg葬儀を考える市民団体
現代北の葬儀研究会
北の葬送文化展

展示祭壇「一畳君」(肥大写真)

葬儀の相談などは
電話 011-641-5060

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