北海道の保健所別の死亡者、出生数から見て厳しい環境下での北海道を考えては
平成24年度の北海道の統計を見ると北海道内でも、
既に14%に達している地域があります。
今後更に広範囲な地域に広がり、出生者の減少、死亡者の増加現象は
続くようです。 有効な少子化対策が急がれます。
平成24年 人口動態総覧(率)北海道保健所別(人口千対)
小樽 14.9% (出生数 5.0%) 岩見沢 14.0% (出生数 5.6%)
滝川 14.5% (出生数 5.0%) 深川 16.3% (出生数 4.8%)
岩内 14.9% (出生数 7.1%) 倶知安 14.2% (出生数 7.4%)
江差 14.2% (出生数 5.4%) 八雲 14.3% (出生数 6.5%)
静内 14.0% (出生数 8.4%)
北海道の死亡率 10.7% (出生数 7.1%) 全国の死亡率 10.0% (出生数 8.2%)
北海道内でも、出生数一桁の地域がほとんどで多くあります。
しかし、北海道30保健所で二桁の出生数は中標津町の 10.5%で一保健所だけです。
出生数の増加対策が一番ですが、実効ある政策が急がれます。
又、保健所扱いの数字ですが、岩見沢などは産炭地域では、高齢者の
比率が高いことと、死亡者数も多くなっています。
NPO法人終活支援センターにご相談を
相談電話 フリーダイアル0120-892-352
ホームページhttp://www.npo-syuukatsu.org/
NPO法人終活支援センター では、遺言書作成支援、
後見人の相談・支援 高齢者の住まい紹介、お墓、葬儀、
お墓じまい、樹木葬、海洋散骨、など高齢化の時代
不安を取り除き、元気で暮らせる
支援団体です。
又、北海道内各地域に
「終活出前セミナー」を行っています。
現在まで、名寄市、室蘭市、
登別市、洞爺湖町、栗山町、
日高町、札幌市内で 多くの
方々に喜ばれています。
お気軽にご連絡下さい。
相談電話 フリーダイアル0120-892-352
