札幌市のお骨引取拒否が、10年前の2倍強に
SNSで お骨の引き取り手がいない記事を読んで
葬儀の現場でも、多くはありませんが、
悲しさを感じることがあります。
記事(朝日新聞)によると、
政令指定都市 札幌市では
2006年 84柱 2015年 286柱で
10年前より2倍強増えています。
お骨を引取者する方が、故人と疎遠であったり、
血縁でも会ったことがない方とか、
生前の諸事情が有ったり、理由は
多々有ると思いますが
現実は厳しく、
寂しいお骨事情ではとおもいます。
札幌市民も、高齢者人口が増え
、厳しい生活環境の場合、葬儀を出すこと、
お骨を引取、埋葬することの負担も
大きいのでは感じます。
終活時代で、お墓じまいをする方も増えていますが、
個人墓から負担の少ない
合祀墓、海洋散骨を希望する「お墓じまい」
が多くなっています
