絵本「いのちのまつり」

少子高齢化が進み、誰にも看取られづ旅立つ人、病院での旅立ち、
色々な、死、旅立ちがありますが、命について考える絵本、
家族で読んではどうでしょう。
ae14c687.jpeg「いのちのまつり」(ヌチヌグスージー)です。
作者 草場 一壽 さん 本を開くと、
ぼうやに命をくれた人は誰ね-
それは・・・・それはお父さんと お母さん
そうだねえ
いのちをくれた人を ご先祖様というんだよ
中略・・・
ぼくのご先祖様って何人いるの
コウちゃんは、指をおって数えてみることに・・・
すると・・・・

自分から先祖を遡ること、もし25代あがると、何人のご先祖様がいるのだろう
自分の命 多くの先祖のつながりで 、ある事を 改めて確認できる本でした。
だからこそ、たった一つの命、大切にしてほしい
大切に生きてほしい・・・
先祖、人に対する思いやり、色々と考えさせられる本でした。
・・・・合掌