札幌で安心できる自分の最期と葬儀
誰もが等しく訪れる老病死ですが、老後が安心できる「年金」が
支給されればよいのですが
年間100万円以下の
年金生活では厳しい限りではと思います。
次の心配は、病気、介護ですが、
施設の整った大きな病院に入院し、
最期を迎えるより
自分が一番慣れ親しんだ所で、
愛する家族に囲まれて最期を迎えるのが
一番望んでいる
最期ではと思います。
しかし、地域のターミナルケアの充実も必要ですし、見守る家族の理解と、
協力が一番必要ではと思います。
葬儀では、少子化が進んでいるので、
従前の香典が集まる葬儀から、
親族、参列者も少ない、家族葬が増えています。
又自分の死後の、お骨の安置先について、
不安だと語る方が多くなりました。
21世紀の自分の最期は、
不安が募る事ばかりが
最近の葬儀事情ではと
感じる日々です。
