葬儀料金は明確に
葬儀料金等の不明朗とマスコミなどに報じられていますが、
私の会社で葬儀のお手伝いをさせて頂いて、料金のトラブルなどの
お陰様で過去に一度もありませんでした。
昨今の報道の内容をよく見ると、葬儀を受託する前にお客様に儀式の内容、
葬儀に必要な用品の説明、それらの単価と数量を個別に明示することは当然です。
まして事前に詳細な見積書をお客様に提出するのも当然です。
葬儀料金で変動する内容は、特に多いのが飲食費が会食人数によって変わりますが、
事前見積書の段階で、商品内容と単価、会食予測人数と金額を説明し、喪主様と
会食料理、弁当等、合意で来てれば人数の変化で、合計額が変わります。
これらは、計算すれば一目瞭然です。
私の会社では、飲み物でも「ビール」「お酒」「ジュース」等の単価
を納品書に明示します。又使用した商品は請求書で確認させて頂きますので
トラブル事は皆無です。
葬儀で良く聞くのが、「葬儀一式」等は内容を良く聞くことが、大事ではないでしょうか。
葬儀施行前に見積書を提出しないとか、内容が不明な葬儀社は避けるべきだと思います。
