終活時代に生きる・札幌家族葬の「セレモニーきょうどう」の社長

団塊の世代が、年金生活に入り、福祉予算が毎年膨張することが
話題になっていますが、まさに終活時代に生きている
私かも・・・。当年64才の現役 札幌家族葬の(株)セレモニーきょうどう
の代表を務めています。

定年後の生活は、平均余命で20年以上、
元気に老いていかなければ
と、思うと大きな不安になりますが、日々の
生活、病気の心配などは
きりがありませんが、価値観の
多様な昨今ですが、人々が共生できる
社会を目指して、私の微力な力ですが、機会があれば
活動したいと思う出せればと思う昨今です。

先日、サラリーマン時代の知人から、連絡があり
自分と配偶者の葬儀のこと、両親・義母のお墓・お寺のこと
病気で入退院を繰り返していること、老いの住処のこと
聞くことが、全てでしたが、知人は
話し終わり
「聞いてくれる人がいて、良かった。
良い日だった。」
そう言って別れたのですが、自分の
5年後、10年後かもと思うと、
少し寂しくなりました。

先日、ネットを見ていて、ヨーロッパ等の国では、寝たきり老人が少ない
内容の記事を見ました。
自然死の話題が、取り上げられていましたが、そんな議論をする時代も
直ぐそこに来ているのかも・・・
日本の宗教観、死生観が今後どう変わるのか、見極めたいと思いますが。
それまで、余命があるか、どうか・・ 我が国でも変化はしていくかも。

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