多くの感動と涙のロンドン五輪終わる。
ロンドン五輪も、日本の活躍で感動を沢山もらいました。
素晴らしい舞台で、素晴らしい戦いをした、チームジャパンの
選手に心から「お疲れさまでした」と声を掛けたいです。
女子サッカーや、女子バレーなどの活躍を始め、多くの競技では
多くに方に、勇気と感動を与えてくれました。
でも一番の感動は、女子バトミントン決勝トーナメント1回戦で
左足を負傷しても、コートに
立ち続け、棄権した、「宮城県出身の佐藤冴香選手」
には、感動と、勇気をもらいました。
佐藤冴香選手の対戦相手からも、会場の
観客からも
大きな拍手が続き、全てを物語っていました。
佐藤冴香選手は、自身のツイターで
日本に帰ってきました!オリンピックの結果は、決勝トーナメント
1回戦で左足を負傷し、棄権しました。
正直、本当に悔しいです。
4年間頑張ってきてやっと掴んだオリンピックへの切符。
応援して下さったたくさんの方への、感謝の気持ちもこめて、1分1秒でも
長くコートに立つことが目標でした。
是非4年後のオリンピックで、ロンドン五輪で忘れてきたもの
取りに行って下さい。 応援しています。
日本の乗馬選手、
法華津寛(71才)は
ロンドン五輪の最高齢選手でした。
「全世界の老人たちの
希望になりたい」と
出場理由でしたが
日本国内でも、多くの方に
元気を与えたのではと思います。
今回のオリンピックでも、勝者と敗者の姿を見て
敗者の弁を、取ろうとするマスコミの姿が気になりました。
