札幌の終活・ボチボチゆっくり準備しましょう。

少子化高齢化の21世紀時代と言われていますが、「終活」が話題になっていますが
高齢化世代に生きる私も、人並みの悩みも大きいです。

これからの「住まい」、年金が少ない「生活」は、
病気になり動けなくなったら「介護」は
健康で暮らしたいけど「痴呆症・認知」になったらどうしょう。
住み慣れた我が家が一番だけど、病院か、
介護付き高齢者住宅に入居できても、
「看取り」は、葬儀は誰に執り行ってもらおう。
等々考えると、寝付きが悪い日々です。

遺すものは、無いけど、遺言書作成もしなければと思う歳になりました。
そんな事を考えると、暗くなりますが、やっぱり元気で過ごすことが一番ではと、
思い、好きなことができる日々に感謝しながら「日々是好日」と思えば
少し目先が、明るくなります。

多くの団塊世代の方は、老いのことは考えていないのではと感じますが
昔は、還暦過ぎると、「棺桶に片足入れて、
何やってる」などとからかわれましたが
最近は、健康で過ごされている方が
多いので、そんな事を言う方も、無くなりました。

でみ、終活は大事なことではと思います。
元気な時にこそ、ボチボチ
(スロー・スローで)準備しましょう。

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