札幌の終活「生前葬」を考えても・・・ (2)
札幌の終活「生前葬」を考えても・・・ (2)
自分が元気な時にこそ考えることができる「生前葬」と思いますが、以前芸能人で、
北海道小樽市生まれの「水の江 瀧子(みずのえ たきこ)」さんが
芸能界引退後
1993年に都内のホテルで、生前葬を華やかに行い
マスコミなどで取り上げられ話題になりました。
又驚きは、翌日の78歳の誕生日に「復活祭」を
行い又ビックリしました。
その後、平成21年、老衰により神奈川県内の
自宅で94歳で亡くなりました。
葬儀は、生前葬を行ったので、近親者の密葬で済ませたようです。
個性豊かな時代に、その人の生涯、色々あって良いのではと思います。
生前葬を行った翌日からどう生きるか、考えるのが普通ですが、なぜ
生前葬をしたいのか、考える方が先では。
良く聞かれるのですが
□一般的な葬儀で、死亡後の顔などを見せるのは
イヤだという方は、多くいます。
□元気なときに、楽しい思うでをつくり余生を暮らしたい。
□疎遠になっている親族などに、葬儀の時だけ
負担を掛けたくない。
□花が枯れるように、静かに
死を受け入れ、旅立ちたい。
これらを考えると、やっぱり元気なときこそ、お世話に成った友人らと
「生前葬」を行う事、一つの区切りになるのですかね。・・・
また少し考えましょう。 次号に
自分葬を考えている方、ご相談ください。
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