戒名
葬儀で、仏教葬が9割を占めていますが、仏教葬で
葬儀を行う場合故人に付ける名前、「戒名」が必要
です。
良く遺族から聞かれるのが、「戒名は付けなければ
ならないのか」
「何故戒名が必要なのか」「戒名にどんな値うちが
在るのか」など質問が寄せられます。
又、戒名に位があり、戒名料の価格が違います。
遺族には、益々不可解だという方がいます。
私は、宗教者ではありませんが、一般的な概要の
説明にとどめ詳細については、直接宗教者にお聞き
することが良いと思います。
一般的に戒名と言われますが宗派によって呼称が
違います。
浄土真宗では「法名」、日蓮宗では「法号」、曹洞宗、
禅宗、真言宗、浄土宗、天台宗では「戒名」
と呼ばれています。
戒名は二文字で、江戸時代末期から普及し、戦中、
戦後と時代の変化と共に現在に至っています。
