戒名(2)
戒名は、亡くなってからお寺様につけてもらうのが、一般的と考えられていますが
「生前戒名」と言われ、生きているうちに、つけてもらう事も出来ます。
戒名の種類ですが、
院殿号 ⇒○○院殿○○大居士(大姉)
最上位の戒名と言われています
院号 ⇒○○院○○居士(大姉)
院号と言われる戒名です
信士 ⇒○○信士(信女 )
普通戒名と言われています
童号 ⇒○○童子(童女)(どうし・どうにょ)
15歳くらいまでの子供につけられる戒名
⇒○○孩子(孩女) (がいし・がいにょ)
幼児1歳から4歳くらいの子供につけられる戒名
⇒○○嬰児(嬰女) (えいじ・えいにょ)
水子・流産などの場合や、乳幼子で出産し、
満一歳ぐらいまで
以上は概要ですが、宗派内容によっては違う場合が
在りますので直接宗教者にお尋ねすると良いと
思います。
私は、いずれ訪れる、老病死、元気な時に考え
行動する「自分葬」をお勧めします。
時間と余裕があるとき、もう少し詳細に書きたいと
思います。
