葬儀 自分葬 (8)

今日から、数回に分けて北方ジャーナルに
掲載された記事を掲載させて頂きます。
自分葬を考えている方の参考になれば幸いです。

THE HOPPO JOURNAL 20078

21世紀の供養はどこへ―「お盆」に葬儀・法要のこれからを考える
広がり見せる「自分葬」
―儀式に命を吹き込む“弔う心”―
  “型にはまらぬ”供養を提唱して十年 「現代北の葬儀研究会」
鈴木全明さんに聞く

若い人たちは、あたかも自分が永久に死なないかのように思っているかもしれません。私の主催するセミナーにいらっしゃる皆さんは高齢の方が多いですが、これからの時代を考えると、むしろ若い人たちこそが、自分の死を見つめながら生きてゆくべきだと思います。少子化は加速するでしょうし、経済55c1771cjpegの発展にどこまで期待できるかも分からない。『後始末を自分自身で』という時代がもう訪れているんです。自分の葬儀を生前予約・契約する人たちが多くなり、相談や書類作成などの業務に追われる日々です」

 お盆をひとつのきっかけに、考えてみよう。本当の弔いとは、偲ぶ心とは、永遠の別れとは、そして自分の死とは、何なのか。かけがえのない自分の死を思うとき、初めて見えてくるものがあるはずだ。儀式は、常に「弔いの心・思い」を形にしたものであるべきだろう。
このシリーズは今回で終了します。

自分葬の相談は
現代北の葬儀研究会  電話 011-641-5060

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