法要

早いもので、お袋が亡くなり一年になりますが
一周忌の法要が近づいています。
66dc75d4.jpegなんとか
元気で法要に参列することが、
無性にうれしく感じます。
親の背中を見て育ち、
親父の、お袋の小言が懐かしく思い出します。
そんな思い出が、故人を
偲ぶことであり日々法要かもしれません。
仏式葬儀で両親を送り、
仏式法要で故人を偲ぶそんな通過儀礼が
当たり前に感じていますが、私の仕事では無宗教の葬儀が多いのは
現代葬儀事情を如実に反映していると思います。・・・・