北海道市場が記事になりました

北海道市場がサイトオープンして早くも、2ヶ月になりますが、北海道市場のサイト紹介、
運営団体どさんこ田舎倶楽部の活動紹介が、北方ージャーナル2月号に掲載されました。
北海道をベースに発行している月刊誌「北方ージャーナル」ですが、本屋さんで見か掛けたら、
一読して頂ければと思います。
今日は、掲載された内容をブログでご紹介します。

c09be2d7.jpeg北海道市場』どさんこ田舎倶楽部

 

元気な北海道、応援します――
 札幌で発足14年になる市民団体「どさんこ田舎倶楽部」( 同中央区、鈴木全明代表)がこのほど、道内各地の特産品を紹介するサイト「北海道市場」を開設、北海道内の生産者と消費者とを結ぶウェブ上の新たな〝市場〟に一般市民や生産者からの注目が集まっている。

 北海道市場は昨年11月7日スタート。道内で特産品の生産・販売を手がけている個人や企業に参加を募り、サイト内の市場に軒を連ねて貰うことで、消費者に有益な情報を提供していくのが狙い。

販売サイトではないため、実際の買い物は利用者と生産者が直接やり取りし、販売手数料などは発生しない。代表世話人を務める鈴木全明さん(61は、「サイトの役割は、飽くまでも紹介に徹すること」と説明する。

「いわば地産地消のお手伝い役です。特産品をサイト内で自由に売買できるのが特徴で、試供品の提供や価格設定なども自由。ユーザーが安心して買い物を楽しめる環境をつくり、同時に生産者側のこだわりや店づくりにも貢献する、そんな市場にしていきたいと思ってるんです」 消費者も生産者も、ともにサイトの利用は無料。

生産者がサイト内の「オススメ情報」窓口へ登録する場合のみ、登録料が発生するが、オープン記念で3月までは登録無料となる。開設と同時に十勝管内鹿追町のそば製造販売業者が「旬の市場」ほか3窓口に登録するなど、スタート当初から地元生産者の注目を集めている。

 開設日の11月7日には、札幌市厚別区のコミュニティFM局「FMドラマシティ」の番組「MARUの時間」(毎土曜1715)内に北海道市場のコーナーが誕生、各地の生産者らとスタジオを電話でつなぎ、生の声を伝え始めた。番組はインターネットでも聴取可能で、北海道市場のサイトからリンク先の音声ファイルにアクセスすれば再生できる。

 道内で最も新しい〝市場〟は、今が買い時。

今月中旬を目途に試供品プレゼントも始める予定だ。

「北海道市場.net」 URL http://www.hokkaidoichiba.net/

電子メール= dosanko@hokkaidoichiba.net

d2d3d49b.jpeg事務局=札幌市中央区大通西15
 マンション大通4

011-616-0357

地元主婦などボランティア応援団が、
市場の運営を引き受けている